ワークス
WORKS
CX Circle 2026 Tokyo |演出・運営サポート
PROBLEM
ブランドの世界観と、安全なイベント運営をどう両立するか
Contentsquare様のフラッグシップカンファレンス「CX Circle 2026 Tokyo」では、グローバル共通で掲げられた世界観を、日本会場でも一貫して表現することが求められました。
一方で、演出の完成度を高めるだけではなく、安全な運営体制を維持することも欠かせません。32:9のワイドスクリーンを活かした映像演出や、直前まで続く素材更新への対応など、クリエイティブとオペレーションの両面で柔軟な判断が求められるプロジェクトでした。
APPROACH
演出・進行・運営を一体で設計し、心地よい体験をつくる
竹芝ポートホールの特徴を活かし、来場者を迎えるゲートや、懇親会への転換を見据えたキャスター付き受付バックパネルなど、デザイン性と運営効率を両立した会場設計を行いました。
進行面では、32:9のワイドスクリーンを最大限に活かせる登壇レイアウトを設計。さらに計3回のロケハンを通じてクライアント様と細かな認識をすり合わせ、本番までイメージを共有しました。
また、キッチンカーを活用したブース回遊の仕掛けや配慮の行き届いたタイムスケジュールなど、来場者が自然と会場全体を楽しめる空間づくりにも取り組みました。
VALUE
深い対話と提案力で、信頼できるパートナーへ
イベントづくりでは、ご要望をそのまま形にするだけでなく、「本当に成功につながるか」という視点を大切にしています。そのため、演出や運営、安全面について気になる点があれば、率直にお伝えし、必要に応じて代替案をご提案しました。
クライアント様と丁寧に対話を重ねながら、演出・運営・安全性のバランスを一つひとつ整理し、納得感のあるかたちでプロジェクトを進行。会場である竹芝ポートホールのWEBサイトで開催事例として紹介されるなど、多くの関係者にとって印象に残るイベントとなりました。
DETAIL
MEMBER
EVENT PRODUCER : Saito
EVENT STAGE : Tachibana
EVENT MANAGEMENT : Iwamoto

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Together.
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