WORKS
PROBLEM
リブランディングの志を、ブランドの「新しさ」へと描き出す
リブランディング後の初開催として、新ロゴに込められた新しい姿をどう描き出すかが問われました。製造業の実直さとITのスマートさを融合させ、競合他社にはない力強いメッセージを発信すること。来場者の期待を上回る独自の世界観を会場全体に宿らせることが、今回のプロジェクトにおける本質的な課題でした。
APPROACH
クライアントの想いを、ビジュアル・映像・空間で形にする
コンセプト段階から議論を重ね、製造業の飛躍を象徴する「その翼はきっと、飛ぶためにある。」というメッセージを軸に据えました。ダンスと3D空間を融合させたオープニング映像では、360度グリーンバック撮影などの手法を駆使し、ブランドの革新性を表現。会場装飾や照明演出も映像の世界観と連動させ、すべての場所でメッセージが響くよう細部まで丁寧に整えました。
VALUE
一歩先を読み共に歩む姿勢が、ビジネスの成果へと結実する
10年以上にわたり培われた確かなパートナーシップのもと、企画の初期から現場の最終調整まで、一つのチームとして同じ目線で向き合い続けました。その結果、来場者の満足度9割超という成果に加え、お互いの社内で表彰されるほどの高い評価を分かち合うことができました。想いを形にするクリエイティブが、ビジネスを動かす確かな力になることを改めて実感する機会となりました。
DETAIL
キービジュアルは、職人的な生身の人間に「デジタルの翼」を組み合わせ、製造業の飛躍を表現しました。綺麗にまとめるだけでなく、顧客に寄り添い、共に作り上げる力強いメッセージ性を込めています。
キービジュアル&オープニング映像撮影の様子
MEMBER
DIRECTION
:
Kubo, Nishizawa
CREATIVE : Ishizuka, Hagiwara, Shirahata, Suzuki
MOVIE : Maeda, Matsuo, Hirano, Murai
EVENT : Taira, Toda, Iwazawa, Asano, Tachibana
CREATIVE : Ishizuka, Hagiwara, Shirahata, Suzuki
MOVIE : Maeda, Matsuo, Hirano, Murai
EVENT : Taira, Toda, Iwazawa, Asano, Tachibana