ワークス
WORKS
Safe AI Gateway ブランディング
PROBLEM
新サービスの価値を、どう伝えるか
新サービスのローンチにあたり、課題はその価値をどう伝えるかという点でした。業務でのAI活用ニーズが高まる一方、情報漏洩への懸念は根強く残ります。情シス担当者にとって重要なのは「安全に運用できるか」という判断です。企業が安心して導入できるサービスとして伝えるため、分かりやすく一貫したブランドイメージの構築が求められていました。
APPROACH
体験として一貫したブランディング
サービスのオリエンテーションを通じて、機能や仕様だけでなく、誰がどのような立場でこのサービスに触れるのかを整理。そのうえで、ブランドイメージの開発から提案、構築までを一貫して設計しました。キャッチコピー、イラスト、メインビジュアルを軸に、WEBや各種ツール、イベントブースへと展開。クリエイティブチームとイベントチームが連携し、接点が変わっても印象がブレないよう、すべての制作物で統一された世界観を構築しています。
VALUE
顧客心理に寄り添うという選択
競合が企業発信型のメッセージを打ち出すことを想定し、本プロジェクトでは利用者側の心理に踏み込む判断を行いました。情シス担当者が抱える「便利だが不安」という感覚に向き合い、顧客心理型のコピーを開発しています。親しみやすいイラスト表現によって敷居を下げた結果、ローンチ後初のイベントでは目標を上回るリードを獲得。使う人の気持ちを先回りして言語化することが、期待を超える成果につながりました。
DETAIL
MEMBER
CREATIVE DIRECTOR,COPYWRITER : Takeuchi
DESIGNER : Yuyama
WEB ENGINEER : Kobayashi
LOGO DESIGNER : Kimura
EVENT PRODUCER : Yoshida, Takano

CONTACT

Create Value
Together.
Create
Value
Together.