ワークス
WORKS
ヴィッセル神戸|ホームゲームプロモーション
PROBLEM
知られているのに選ばれない。その課題に向き合った。
「新しい来場者を増やす」というテーマで向き合ったのは、市民の多くがスタジアムの存在を知っているにもかかわらず、観戦がお出かけ先として選ばれていないという現実でした。サッカーの魅力が伝わっていないわけではありません。スタジアムに行くこと自体が、お出かけ先の選択肢から外れてしまっていたことが本当の課題でした。
APPROACH
スタジアムを「休日に行きたい場所」として伝える。
私たちは、スタジアムをサッカーファンだけの場所ではなく、「気軽に楽しめる休日のお出かけ先」として捉え直しました。毎日利用する駅や電車を舞台に、思わず足を運びたくなるコピーを展開。「ノエスタに集合だ!!」というシンプルなメッセージとともに、ターゲットインサイトを突く多彩なキャッチコピーで表現しました。近隣の交通広告をジャックすることで、これまで届いていなかったターゲットへの訴求を図りました。
VALUE
リアルな体験だからこそ生まれる価値を。
スタジアムには、映像では味わえない空気や歓声、一体感があります。その魅力を言葉で伝え、まだ訪れたことのない人の背中を押すコミュニケーションを目指しました。日常の中に自然に入り込む表現を積み重ねたことで話題化に成功。現在は次の施策についても動き出しています。
DETAIL
MEMBER
PRODUCER : Aoki, Tani
CREATIVE DIRECTOR : Nishizawa, Takeuchi
DESIGNER : Okada
MEDIA PLANNING : Yamawaki
MOVIE : Uneda

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Together.
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