WORKS
PROBLEM
劇場版ならではの「ワクワク」をどうカタチにするか
映画第3作において、ポスターを見た瞬間に「映画館で見たい!」と思ってもらえる王道のエンタメ感を表現することが大きなテーマでした。制作開始時は脚本しかない状態。そこから想像を広げ、シリーズが持つ親しみやすさに、映画ならではの「スケール感」をプラスした世界観を描き出しました。街中の大きな看板からスマホの小さなバナーまで、どんな場所でも作品の魅力を100%伝えるクオリティが求められました。
APPROACH
ひと目で伝わる「色」の力と、自在に広がるデザイン
幕が開く瞬間のドキドキをビジュアルに込め、ショーとしての高揚感が伝わる仕上がりを追求しました。特に「今作のテーマカラー」をデザインの軸に据えることで、どこで見かけてもパッと作品を思い出してもらえるような強い印象を目指しています。また、駅広告からWEBバナーまで、どんなサイズにも展開できるよう、あらかじめ要素を緻密に配置。どんな媒体でも世界観が崩れない、しなやかで力強いビジュアルを追求しました。
VALUE
ビジュアル開発時から連携し、媒体を越えた一貫性を創り出す
ポスターを描き始める段階から、後のWEB展開を担うデザイナーもチームに加わり、デザインの細かな意図を直接共有する体制を大切にしました。これにより、ポスターに込めた色のニュアンスや演出の意図を、WEBならではの「動き」や細かな仕掛けへとスムーズに反映することができました。「紙」と「WEB」と分けるのではなく、作り始めからイメージをすり合わせることで、すべてのタッチポイントで、作品の世界観がピタリと重なる体験を目指しました。
DETAIL
ショーとしての高揚感が伝わる仕上がりを追求したポスタービジュアル。
ポスターに込めた色のニュアンスや演出の意図を、WEBならではの「動き」や細かな仕掛けへ展開。
MEMBER
ART DIRECTOR / DESIGNER
:
Ishizuka
WEB DIRECTOR : Shimizu
WEB DESIGNER : Shirahata
ENGINEER : Konagai
ILLUSTRATION : Hiramatsu,Ishimatsu,Suzuki
WEB DIRECTOR : Shimizu
WEB DESIGNER : Shirahata
ENGINEER : Konagai
ILLUSTRATION : Hiramatsu,Ishimatsu,Suzuki